ワタクシごとですが・・
繁忙期を迎えたオシゴトの影響で、じぇんじぇん釣りに行けないのであります(泣)

そんな中、これまたオシゴトでサカナ釣り(笑)
仕事仲間でアジング研修ということで・・業務を早めに切り上げ、夕マズメよりフィールドにたちます

水道エリアの出口にあたるポイント
波消しの沖堤があり、目視でも確認できるくらい明確な潮の変化が広がっています

流れを考慮して、2.5gジグ単からスタート

カウント20
しっかりとしたリフト&横移動からのステップフォール・・
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手前の巻きの中で、一発目からアタッてきます

ステップを入れた瞬間のバイト
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どうやら、フリーがお好みな様子

その後も同じヨレから数本チャッチ
群れが移動したのか、ワタシの前からアタリが消えると、ちょっと離れた仲間が連相開始♪

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美味しい牙モノがワンセットの終了合図となる興味深い展開でしたが・・なんだかんだで、仲間4人でこれだけ釣れました

アジングで訪れるのは初でしたが・・明るいウチは、やはり潮の絡むエリアが良いみたいですね

日が堕ちてからは、ナイトゲーム定番のライトスポットへ
目測15~20mほどの位置まで水深1~2mのどシャロー、そこからカウント40くらいまで堕ちる砂質のドロップがあるんですが、その壁を回遊してくるアジを迎え撃つ作戦です

ここは、フロートないなら敷居すら跨がないような素通りエリア
開始直後は水面直下でヒッたくるような好反応をみせていましたが、イージーなのは最初だけ
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月が出ると同時に季節風も強く吹き、表層でのスローな展開が難しい状況に・・

こうなると、コチラからサカナに近付く努力をしないといけません

迎い風を斬るカタチで、沈むタイプのフロートを45mほどブン投げて、丁寧にラインメンディングしながら、カウント20~25ほどまで入れます

そこから3アクションほどでドロップにアタルんで、そこまでにサカナに口を遣わせないといけないんですが・・正直、多少慣れてないとかなり難しい状況

こうなると、海況が紐解けてるか、解けてないか
風の中でのラインメンディングができるか、できないか
場数を踏んでるか、踏んでないかで、釣れる人、釣りきれない人の差が明確化してきます

今宵の回遊はボチボチといったところ
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みんなでポツポツ拾って、こんな感じです

今宵も豆不在の23~25くらい?のキンタロー
今年のショアラインは、どこもこんな感じがベースなのかな(笑)

ちなみに、後半に釣れたであろう3匹を持ち帰って、ストマックを調べましたが・・
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バチとアミですね・・しかも僅かな量

連想しないのは、基本的にベイトが薄いからでしょうかね?
潮もそんなに効くエリアではないので、ライトとドロップがサカナを導く条件ってとこでしょうか?

・・どちらかと言うと、透過性カラーにラメってるのが、反応良かった印象を受けたのは、こういうことかな?

ワタクシごとですが・・
こんな釣行後の反省や疑問に想いをふける時間も、大切な『釣りの時間』だと思ってるタイプなんで、もぅ暫くは、空想的釣行ゲームで、行けない時間を楽しめそうです(爆)

・・本音は、PBでガッツリ行きたいのだけれど・・ね